日本の年中行事 正しい住まいの装い方の基本

日本の年中行事 正しい住まいの装い方の基本

日本には数多くの年中行事があり、私たちの暮らしの中に溶け込んでいます。それは宗教的な意味のあるものであったり、歴史的なものであったり、中には外国から伝わったものもいろいろあります。私たちは年中行事に楽しみを見つけ、心のけじめをつけ、祈り、感謝し、といろいろの感情を込めています。

一方で、時代やライフスタイルの変化により、年々行われなくなってきた行事もあります。日本の伝統を後世に引き継いでいくのは、私たちの大切な役割のひとつ。と言ってもなかなか難しいものですよね。では、それを暮らしの中“住まい”で行ってみてはどうでしょう?

我が家は、子供がカトリックの学校に通っており、日本の伝統行事について、学校ではあまり触れません。そこで、子供たちに日本の伝統行事を身近に感じてもらおうと、家の中にできるだけ季節や、行事に関連したデコレーションをするように心がけています。

私自身、行事の由来などにそれほど詳しいわけではないのですが、こうして日々の暮らしの中に、伝統行事の趣を取り入れることが、少なからずも子供たちに、日本の伝統を継承していくことにつながると思っています。家の中に、季節と伝統を感じる空間作り。四季の変化が美しい日本ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

日本の年中行事 正しい住まいの装い方の基本

春夏秋冬、住まいを装う

ライフスタイルに合わせ、暮らしに四季の行事を取り込む。

外国からやってきた年中行事の装い

日本で行われる外国から入ってきた行事。

暮らしの中に、日本の年中行事を取り入れ継承しましょう。

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